2006年03月15日

資生堂のでもおなじみのアマリエ

今年の世界らん展の資生堂から出た、"アマリエの香り"の香りの主!

アマリエという花ではなく、、、
ノビリオールという、カトレアの原種の
バラエティ名のことをアマリエ。
独特の色、香りがあり、洋らんの趣味家の中では
アマリエといえば、ノビリオール!っとわざわざ説明する必要はないほど
この花にしかない特徴がいくつかあります。

色、香り、株姿、花芽のつけ方、形、根の張り方、などなど、、
ワルケリアーナとも似ている部分がありますが、やはり違います!
そんなアマリエは私はとても好きな蘭です。
最近、ゲテモノばかり集めてますが、、正統派の中では唯一コレ!


そう!やっとそのアマリエの季節となりました!

ノビリオール チポ(普通のピンク系) は、2月半ばぐらいからポツポツ咲き始めていて。
ようやく、3月になって 開花。

トップは、4年ぐらい前?
望月さんで買った、ピーチボーイ シブリング。
何の兄弟か?なんです。(No.10は入っているそうです。が、、)

PICT3619.jpg

望月さんといえば、パフィオで有名だろうけど。
こんなカトレアの苗も売っていました。

もうお亡くなりになった、有名な先生の交配だそうです。

一昨年初花がきて 去年と今年と1輪づつ増え
今年は1花茎から5輪。

サイズはそんなに大きくありませんね。
9.5弱。
リップがいいです。

今は、山取りのアマリエ達が次々と開花させています。
花の形はとても個性的なものばかり。
一般的には、良いとされない形です。
でも!ナトラルにはナトラルのよさもあると思います。
posted by w@kame at 23:59| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋蘭・Orchid | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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